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乗り心地

乗り心地試験では、実物大の車両や座席など、運転手や同乗者が振動を感じることができる車両システムとコンポーネントに、振動荷重を適用します。試験オペレータは通常、荷重が加えられている間、実際に試験車両に乗り、乗り心地について主観的なフィードバックをします。さらに、MTS Remote Parameter Control(RPC®)がISO 2631の手続きに従って、個々の振動暴露の計測と制御を行います。

車両設計において乗り心地の重要性が増す中、MTSは専門知識と技術を活かし、人間が感じる振動を正確に計測、追跡することで、お客様が競争で一歩リードできるようサポートを行っています。テストコースで同じ路面を走る複数の車両を評価するのではなく、試験ラボでまったく同じ路面を繰り返し再現することで、スピード、正確さ、および費用効果を飛躍的に改善させることができます。MTSの乗り心地試験には、以下の機能があります。

• 業界標準の「4ポスター」タイヤカップル式ロードシミュレータ
• 信頼性の高いフラットベルト ロードウェイ システム
• 乗り心地評価専用に設計され、高度なオペレータ安全機能を備えた
   柔軟で使いやすいソフトウェア
• 最大積載量に対する高い剛性質量比を特徴とする多軸シミュレーションテーブル
• 高いチャンネル密度と大きな容量を備え、環境設定の自由度が高いデジタル制御装置
• コスト効率の良い保守プログラムなど、迅速な対応が自慢のグローバルサービスとサポート
Road Simulator; Durability; Full vehicle; Suspension; Components; Tire-coupled; RPC Pro; 4-poster; 7-poster

モデル 320 タイヤカップル式ロードシミュレータ

車両のタイヤを通じて垂直方向に荷重を加え、実際の路面で発生するのとほぼ等しい車両の応答を生成します。路面の小さな振動から、高速のでこぼこ道まで精度よく模擬します。


Remote Parameter Control; software; RPC; durability; full vehicle

RPC® Pro ソフトウェア

車両性能を効率的にラボベースのシミュレーションで実施するための高度なソフトウェア